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24時間時計を装着したままの生活

ライフログや、IoTにとっても興味あり

どこかのサイトで、10年後のIoTがどうなっているか?

予想しているのを見ました

10年でこんなに変わるのか?ここまでできるのか?と

驚きました

去年の途中から、増え続ける体重が気になっていることもあり…

ついに活動量計デビューしました

スマートウォッチで自分の目的にマッチするものを探していましたが、

自分に合ったものはまだ出てきていません

やはり、電池、充電の問題があるので、

2日に1回など頻繁に充電しなければならない

睡眠時間に充電するとログが取れないなど

おそらく、充電を忘れるくらい忙しいことが起こると思うので

スマートウォッチは諦めました

スマホがiPhoneでもないので、

Apple Watchの選択肢も外れていましたし

自分には通知機能はいらず、今の所スマホで問題ないと

それよりも、

ボタン電池で約8ヶ月もって、

電池交換は自分で簡単にできて電池代は2個で100円

水泳の運動量も記録できる防水タイプ

実は、今まで防水の時計を買ったことがなかったので、

シャワーを浴びたり、湯舟に浸かったりはビクビクものでした

ガラスが曇ることもなく…

活動量計といっても、アナログ針の時計が付いているシンプルな時計

ビジネスシーンでも全く違和感のないもの

fitbitとかの製品をみると、未来型というか?

話題にはなるが、やはり職場では合わないかと

なんかやってる感も出したくないし…

といったところ

専用の無料アプリもダウンロード、設定して、

常時ブルートゥース接続しています

一つ誤算だったのは、スマホの位置情報を常時オンにしておかないといけないことかなー

活動量計に歩数、睡眠時間が自動的に記録してくれて、

スマホのアプリを起動したタイミングで、接続、同期を自動的にやってくれてます

もちろん、パソコンでもデータの確認ができるし

歩数に応じてバーチャルのバッジがもらえるというゲーム要素も取り入れられていることも面白い

1日12,000歩以上歩いてたようで、5つもバッジを貰った

高低差や累計歩数でもバッジが貰えるそうだ

山登りもしてみようか…と

あと、睡眠時間も何時間睡眠とったのか? 目標に対して結果どうだったか?

レム睡眠、ノンレム睡眠睡眠の回数や時間

途中目が覚めた回数なども勝手に記録してくれている

家族で共有したり、自分以外の人に管理されることや

友達とデータを共有し、競い合うことで、運動量を伸ばそうという動機付け

など、使い方は人それぞれの目的に応じたものになっていると思います

今後のキーは、スマホの電池だと思います

ブルートゥースや位置情報を常時オンにしても、丸2日くらい充電しなくてもよくなったら、

更に進化し、自動化され、AIで教えてくれたり…

位置情報オンにしておくと、他のスマホアプリで場所を特定されたくないこともあるので、

その辺をスマホ側でどう切り分けるか?

この歳になって、24時間時計を装着したままの生活が始まりました

WITHINGSのACTIVITE STEEL
https://www.withings.com/jp/ja/products/activite-steel








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